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地域福祉推進課

サポート地域の募集

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始まっています
一人ひとりが見守り・見守られ上手のご近所づくり

すでに江東区内で50の町会・自治会等がサポート地域として地域での見守り・支え合いの取り組みをすすめています

少子高齢社会、核家族化、経済状況の悪化、プライバシーの重視などを背景に住民同士のつながりが希薄になるにつれて、地域から孤立する人が増えています。その結果、孤独死、虐待、消費者被害といった問題が後を絶たない状況です。今こそ、「困ったときはお互い様」のご近所づきあいの大切さを見直し、自分たちの地域を自分たちの手でより良くするための取り組みが必要とされています。

平成29年度サポート地域募集

平成29年度は、サポート地域を8地域募集します。応募の締め切りは、
平成29年5月31日です。詳細は、江東区ホームページをご覧ください

社会福祉協議会は、視察やセミナーなど約1年間のプログラムを通じて、地域の実情にあった見守り・支え合い活動の実施、体制づくりを支援します!

先進地区の視察

見守り活動を積極的に行っている地域を視察し、地域の実情にあった見守り活動や支援の方法、課題を学びます。

地域で見守り・支え合いセミナー

区民が取組む支え合い・見守り活動の意義や大切さなどについて学び、地域を知る手法の一つとして「支え合いマップ」作りの演習を行います。

支え合いマップの作成 〜まずは地域を知ることから〜

集合住宅?戸建ての多い町会?ひとり暮らしが多い?認知症が増えてきた?地域が違えば、住んでいる人も、抱えている問題も違います。人材や場所といった資源も違います。

まずは、ご近所にどんな人が住んでいて、どんな問題を抱えているのかを知ることが大切です。

 

誰が作るの?

マップの対象地域に住む住民5〜10名くらいで作ります。 町会・自治会の役員や、地域の情報に詳しい女性を中心に作成することがポイントです。民生委員や地域の関係機関も一緒に作ると、情報の共有化が図れます。

どうやって作るの?

住民が普段の生活ですでに知っている情報をもとに、住宅地図を見ながら、ひとりひとり、ご近所との関わり合いを線で結んでいきます。

マップづくりでこんなことがわかります!

  • 支援が必要な人に住民の誰が関わっているのか
  • 支援が必要な人自身が、自分の身を守る為にどのような努力をしているのか
  • 地域から孤立しがちな人
  • ご近所の人が集まって、ふれあいが盛んに行われている場所
  • 地域が抱える生活上の課題やニーズ など

高齢者見守り拠点の開設には助成金をご利用ください

サポート地域が、地域内に見守り活動の拠点や交流の場を設置する場合に、その開設一時金として、什器・備品の購入費、修繕費の一部を助成します(1地域上限20万円)

社会福祉協議会では、町会・自治会、マンション管理組合が行う小地域福祉活動に対して、運営費の一部を助成することにより、活動を支援していきます。(助成額 年間30,000円×3年間)

地域福祉推進課

江東区東陽6-2-17 高齢者総合福祉センター2F 交通案内
電話 03-3640-1200 Fax 03-5683-1570

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