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地域福祉推進課

サポート地域の募集

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サポート地域とは

高齢者の孤立を防ぐため、江東区が町会・自治会・管理組合等の団体を対象に見守り活動に取り組む地域を募集し、対象となった地域を「サポート地域」として支援するものです。

始まっています
一人ひとりが見守り・見守られ上手のご近所づくり

すでに江東区内で63の町会・自治会等がサポート地域として地域での見守り・支え合いの取り組みをすすめています

核家族化、プライバシーの重視などを背景に住民同士のつながりが希薄になるにつれて、地域から孤立する人が増えています。その結果、孤独死、虐待、消費者被害といった問題が後を絶たない状況です。今こそ、「困ったときはお互い様」のご近所づきあいの大切さを見直し、自分たちの地域を自分たちの手でより良くするための取り組みが必要とされています。

平成31年度サポート地域募集

平成31年度は、サポート地域を8地域募集します。応募の締め切りは、
平成31年5月31日です。詳細は、江東区ホームページをご覧ください

社会福祉協議会は、視察やセミナーなど約1年間のプログラムを通じて、地域の実情にあった見守り・支え合い活動の実施、体制づくりを支援します!

見守り活動を積極的に行っている地域を視察し、地域の実情にあった見守り活動や支援の方法、課題を学びます。

住民が取組む支え合い・見守り活動の大切さなどについて学ぶ機会として、「助けられ上手講座」を開催します。                 

集合住宅?戸建ての多い町会?ひとり暮らしが多い?心配な方が増えてきた?

地域が違えば、抱えている課題も違います。人材や場所といった資源も違います。

 まずは、地域の課題を知ることが大切です。

 

 

【活動の一例】「見守りチェックシート」の作成

誰が作るの?

町会・自治会の役員や、地域の方々、民生委員や地域の関係機関と一緒に

作成していきます。

●「見守りチェックシート」の作成を通して、このようなことがわかります!

・地域の気になることや困りごとについて確認

・日頃から行っている地域内の活動の課題や工夫

社会福祉協議会は、住民の皆さまとともに地域の課題を見つけ、

その実情にあった見守り活動プランを提案するとともに、その後の取り組みを継続的に支援します。

 

高齢者見守り拠点の開設には助成金をご利用ください

サポート地域が、地域内に見守り活動の拠点や交流の場を設置する場合に、その開設一時金として、什器・備品の購入費、修繕費の一部を助成します(1地域上限20万円)

社会福祉協議会では、町会・自治会、マンション管理組合が行う小地域福祉活動に対して、運営費の一部を助成することにより、活動を支援していきます。(助成額 年間30,000円×3年間)

地域福祉推進課

江東区東陽6-2-17 高齢者総合福祉センター2F 交通案内
電話 03-3640-1200 Fax 03-5683-1570

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